一級建築士プロフィール|古民家再生・新築・リフォームと伝統ある住まいを追及する三重県四日市市のハニー建築事務所。


一級建築士プロフィール

和風住宅、古民家に住んでみたいとお考えのお客様。当社では、古民家の再生をメインに取り扱っております。 古くても長年の時間をかけて大切にしてきた住宅を再生し、より住みやすく快適に再生していくことを得意としています。木のぬくもりの中で生活してみませんか?ご相談お待ちしております。

経歴

氏名 羽生田 征一
最終学歴 名城大学理工学部建設工学建築学科卒
建築士会員歴 自 1972年 5月1日~至 現在 36年 1ヶ月
略歴及び所属団体 1970年(有)協栄建設入社
1982年協栄建設(株)に組織替・建設部長に就任
1995年同社退社
1995年ハニー建築事務所設立現在に至る
1972年入会、1976年三泗支部役員就任以来連続31年間、現在支部長就任中
三重県建築士会 理事就任以来 連続21年間 現在に至る
その間、三重県建築士会の活動に積極的に参加し、情報広報委員長、まちつくり委員長を歴任、現在も総務委員会(支部長会)委員として建築士会の地位向上のため努めています。
又、文化庁補助事業「三重県文化遺産総合活用・活性化事業」を22年~25年の4年間特別委員長として努める。  →詳細を見る

NPO四日市市建築防災センター・会員
NPO三重県木造住宅耐震促進協議会・会員
公益財団法人住宅保証機構・検査員
津地方裁判所 建築専門委員 2005年就任以来現在に至る
四日市市指定管理者選定委員 2008年就任
NPO日本民家再生協会・正会員・元理事
三泗ヘリテージの会・理事・建築部長
(一社)三重県建築士事務所協会会員

三重ヘリテージの会

ヘリテージマネージャーの育成は、多くの歴史的建造物が失われた阪神淡路大震災をきっかけに兵庫県で始まった。 その動きは広がりを見せ、2012年に全国ヘリテージマネージャーネットワーク協議会が設立され、三重ヘリテージの会の理事・建築部長をつとめています。

プロフィール 

1946年長野県須坂市生まれ
三重県四日市市在住歴45年
三重県建築士会在籍歴40年
工務店在籍を経てハニー建築事務所開設以来20年
現在に至る

日本らしさを感じられる和風住宅や昔ながらの雰囲気が感じられる古民家の再生は、ハニー建築事務所の専門分野です。
歴史ある和風住宅や古民家を、当社では日本古来の建築技術で再生させております。
長年お客様が大事にされてきたお住まいを、より快適に過ごせるようにと再生するのが当社の役目でございます。
温かみのある和風住宅や古民家での生活を希望される方は、ぜひハニー建築事務所をご利用ください。
和風住宅や古民家の再生だけでなく、一般住宅の建築やリフォームも当社で行っております。
一般住宅の建築やリフォームをお考えの方、話しだけでも聞いてみたいという方なども当社でご相談いただければと思っております。

そんな三重のハニー建築事務所の代表をしていますのが、羽生田征一です。
私は名城大学理工学部建設工学建築学科を卒業し、その後工務店での勤務を経て、1995年に三重にてハニー建築事務所を設立いたしました。
建築業界に携わる者として、三重建築士会の活動に意欲的に参加し、現在は三重建築士会の理事も務めさせていただいております。
このほかにも、三重ヘリテージの会の理事・建築部長も務め、「地域に埋もれる歴史や文化のある建造物の発掘」を行うヘリテージマネージャーの育成を行っております。
このように、私は建築業界の様々な役員を務めていることから、さまざまな経験を活かしてお客様の理想の家づくりやリフォームをよりよいものにできると考えております。

振込先

百五銀行  追分支店 普通 21211
羽生田征一(ハニュウダ ユキカズ)

ヘリテージマネージャー養成及び活用事業導入から4年

三重県の県No24、県土面積は25番目で、日本の中央近辺に位置していますが、海岸線の長さと、伊勢神宮の鎮座していることが特徴です。第62回式年遷宮が昨年の10月に迎え、そのお蔭もありまして、おかげ横丁も大賑わいで現在に至っております。
事務所協会がそれに合わせて昨年8月に全国大会を伊勢市で開催されたことは皆様ご承知の通りです。
表記の事業は、わが三重県建築士会が文化庁より補助金を頂いて「地域に埋れる歴史的・文化的建造物を発掘できる人材を育成する養成講座」を平成22年度から25年度まで実施し延91名の受講者が、全講座を修了して、みえヘリテージマネージャーに認定する修了証を三重県建築士会会長名で発行しました。1日6時間X10日間=60時間の講座ですので、皆さん頑張って頂きました。
こうした修了者が、前述した海岸線の長い三重県を10地区に分割し、北から桑員、三泗、鈴鹿、津、松阪、志摩、そして西へ伊賀、南へ紀北、紀南の各地区としてありますが、3年間で10地区の「文化遺産の掘り起し事業」として、歴史的建造物の現地概要調査を実施してまいりました。その結果総数で400戸余りのデータベースが出来ました。この段階では各地区の限られた区域の調査ですので、その地区にアタリをつけた程度ですが、こうした布石を基点に多方向へ拡大していけば、全区域を網羅することも可能です。
そうした中から各地区より1件抽出して、その建築物の精密調査をし、一般住民の方もご参加頂き発表会を開催しました。 現状から保全・再生・活用案を提案する発表会とし、3年で9件の実例を挙げました。
 こうした試みが全国の建築士会でも実施されている士会さんもあるようですが、当建築士会としましては、地域の歴史的建造物の保全・活用・再生を具体化する上での効果として大いに役立つものと考えています。
建造物所有者の方々も、積極的に登録文化財等、地域の文化財発掘の一役を担うオピニオンリーダー的立場になって頂けることを期待しています。行政へも働きかけて、ヘリテージマネージャーの活動の場を提供して頂ければ、こうした事業を主催したスタッフの一員として、こんなに嬉しいことは無いと思います。

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